2009年07月25日

天御中主大神との一体式

2002.06.29at 20:18
本日も驚きと感動の日となりました。

今日は、妻の道案内で最初に近所の猿田彦神社に参りました。本殿に向かい合掌しますと、のらりと神様が出て参りました。早速に皇子の立場を紹介し、皇都造りに向けてお力をお貸し頂きたい旨をお伝え申しました。神様は、皇子夫婦との急な出会いにビックリされた様子でしたが、態度を変えて正座されておられました。ご協力頂けるものと感謝申し上げます。

次に、地域一体を治めておりました千葉氏の族臣の小竹城主・小竹五郎高胤氏の墓地に案内して頂きました。背丈の高い草むらの中に入りますと墓があり、早速合掌させて頂きますと、足の低い椅子に座られた小竹氏が墓の横に出て参られました。

新しい皇都建設についてお話し、ご協力頂きたい旨お願い申し上げましたところ、そなたは誰なのかと尋ねられましたので、新しい日の本造りの皇子である事を告げますとびっくりされ、ご協力頂く旨を約束頂きました。ありがたい事です。感謝合掌

その後、予定外の四社大神に妻の導きのままに向う事となりました。四社大神は、もともと八社大神と一体で12社だったものが分かれたものです。祭神は、タケミカズチノミコト、フツヌシノミコト、オオナムチノミコト、イザナギ、イザナミ他 四柱です。

今日で二度目の参拝でしたが、鳥居の前に立ちますと本殿の様子が以前と違います。本殿には不思議と明かりが燈っておりました。妻と合掌祈願し、本殿周囲の各社を参拝させて頂きましたが、なんと神々以外に地元で苦労されました農民達の霊が夫々の社に分かれて待っておられたのです。今日の出会いを心待ちにしておられた様子です。各社ごとにご挨拶申し上げ、皇都造りへのご協力をお願いさせて頂く事となりました。

各社の参拝を終えて帰ろうとした途端、本殿から「お待ち頂きたい」との男性の声があり、再び本殿に向かい合掌致しました。すると本殿の中になんと大勢の霊が居られます。腰に剣をつけた平安調の武人が質問をされてこられ、皇子の妻を正式ご紹介願いたいとの事。「私は、皇子スメラの妻であり、霊名をイザナミヒトミノミコトと申します。」と妻がご挨拶申し上げますと、本殿の中から驚きと感激に泣き叫ぶ声が上がりました。日の本の新しい経綸の中心となります磐長姫 (木花開耶姫の姉)の立場でもあります妻との出会いを待ち焦がれておられ、皆様正装して待っておられた様子でした。

四社大神での予定外の劇的な出会いに、皇子は唖然としてしまいました。妻いわく「四社大神が寂しそうに待っています。」と感じたとの事。あらためて妻の理屈を超えた感性に驚かされる事となりました。新しい国づくりの手始めの皇都造りに向けて、今日は大勢の神仏と霊のご支援を頂く事となりました。

神・仏・人が一体となりまして現実の国づくりがいよいよ始まって参ります。感謝合掌

四社大神の参拝の後、志津城址にあります天御中主神社に妻の導きで参拝する事となりました。皇子の守護神との出会いとなる予感がありましたので昨日から嬉しく待ち望んでおりました。四社大神からは、かなり遠い道のりですが、妻の案内でようやく上志津の天御中主神社に着くことが出来ました。天御中主大神を主神として祭る天御中主神社への参拝は今日が始めてです。鳥居をくぐり、参道を上がりますとなんとそこには別世界が広がっておりました。

人間社会から隔離された神聖領域に入りました感動がこみ上げて参りました。早速に本殿に向かい神酒を供えて合掌させて頂きました。新しい神のご経綸の出発のために神人一体となり、この地から烽火を上げる事を宣言し、天御中主大神のお働きを懇願いたしましたところ、形無き神が本殿から降りて来られ、皇子と一体して行く事を約束され、共に契りの神酒を飲み交わし、神人一体の儀式の嬉しい一時を持つ事となりました。

今日は、なんと嬉しい一日でしょうか。皇子の守護神と一身一体となり、あらためまして「天御中主孔紀命」として出発する劇的な瞬間を迎える事となりました。天御中主命は、イザナギ命、天照・太陽の命としてその使命に立つ事となります。

神のご経綸は、人事を超えた次元で動いて行く事は知ってはおりますが、まさかこんな形で劇的な出会いの一瞬を迎えるとは思いもよらない出来事でした。これからもこの様にして人事を遥かに超えた奇跡の日々が続いて行くのでしょう。 感謝合掌

天御中主神社を後に帰路の道程で様々な疑問が心に浮かびました。「今まで他の御社では神々が霊的に姿をお出しになられたのに、天御中主神社では何故に神は姿をお出しになられなかったのですか」と・・・・ 。次に、7月7日に富士の三角地帯で予定しています天界の天津神の皆様との歴史的な出会いをする時に、「天御中主大神」との出会いがあると思っていたのですが、予想に反した天御中主神社での出会いに一瞬疑問を感じたのです。「すでに天御中主大神は地上に居られたのかと・・・・・・・・。」 するとどうでしょう。答えが返ってまいりました。「すでにあなたは私の姿を見ているではないか・・・・見えない神の姿を人が見える様(霊的次元)に姿を変えて見せているではないか・・・・・・」と。その瞬間に6月11日に富士の三角地点に着地しました天界の天津神々の母船から分離して佐倉の八社大神の近くに飛来した霊的物体から来らた天使の姿を思い出したのです。

天使の姿は、人がかろうじて見える霊的次元に姿を変えているので、いつも見えるわけではありません。必要な時にしかその姿を見せてはくれません。6月7日に以外な天使の姿を暗示させられ、その後の11日に天使と対面した時は、その姿にとても驚きました。美しく輝いている姿を予想しておりました皇子に取りま して予想を覆す姿だったのです。

確かに人間は、天使から神の光りと美を奪ってしまったのですから、神の光りと美を奪われた姿はいかばかりでしょうか。本来の姿で私たちの前に現れる事が出 来ない天界の神々の心の内はいかばかりでしょうか。人類歴史の始まりの時に起こりました天使世界への人間の犯罪により、真の愛の光りに輝く美しい天使達(神々)の姿を人間に奪われてしまった天使達の悲しみの歴史があった事がひしと伝わって参るのです。

天界に愛の光りと美を返す事が新しい天地創造に対する人類の責任です。天使世界の現実を知るほどに心痛く悲しくて頭が下がって参ります。・・・・・・・ その様な心境になりました瞬間、「貴方が出合いました天使は、実は私自身であり、天御中主大神であるとの声が返って参りました。」・・・・なんと・・なん と・・・。あまりの驚きです。富士の母船から飛来しました天使は、実は、見える形に姿をかえた天御中主大神ご自身だったのです。私の天界への理解の不足故にその真実の姿を現す事が出来なかったのです。何と言う事でしょうか。驚かないように気遣っておられ、その姿を現さなかったのです。またその様に思った瞬間、「その通りです。」との声。神々のこれほどまでの心配りに心から感謝申し上げます。

またその瞬間、天使世界に光りあれ!!光りあれ!!光りあれ!!と祈らざるをえませんでした。天使世界に光りあれとは、創造神の真の愛を相続した神の子が、真の愛で天界の神々を愛する事であり、宗教が教えて来ました「神を愛する」ということの本意そのものであります。 神を愛するとは、創造神の代理として人類を創造した親であります天界の神々、即ち天使であります神々を愛する事であり、人類始祖の犯罪により闇と化してし まった天使世界に愛の光りと美を取り戻し、永遠の愛に包まれた感動と歓喜の世界を共に創造し完成させて行く道が新しい天地創造の本意であります。

今後、神人一体となって動かれる多くの皆様と連携し、天界の神々の解放の為に、そして新しい天地創造を完成していく地球経綸を天人地一体となりまして邁進する事を誓い出発する事が出来ます様にどうぞ宜しくお願い申し上げます。

天人地すべての世界に神の光りあれ!!
天人地すべての世界に神の光りあれ!!
天人地すべての世界に神の光りあれ!!   

感謝合掌



posted by Project GAIA Information Centre at 06:09| 2002年6月