2009年07月25日

天の鳥船の着陸と天界のメッセージ

2002.06.11at 19:53
今日は、地球経綸の雛型家庭として日の本に降臨しました皇子が、天人地東西南北のバランスの中でどの様に着地し出発して行くかを決定する日であります。

雛型家庭としての現実世界でのバランス点を定めて出発する事の難しさがあります。宇宙船が月面に着陸する時、デコボコの地面に宇宙船本体の水平バランスをとりながら着地するのと同じであります。

地上の着地点は3点です。1点でも2点でも倒れてしまいますので最低3点必要です。宇宙船の3脚の様なもので、やた烏の三本足を象徴しています。 地上世界の裏世界では、黄金の子羊を供えて彼らの地の神に大勢の人が祈りを捧げているのが見えます。

今までの地球人類歴史の中で頂点を極めつつある人々の様です。正にイスラエルユダヤの使命を受け継いだ霊統の人々です。彼らの多くはモーセの時代と同じ様に黄金に支配され、地上の神ルシファーを祭っている様です。ルシファーは、世界に宗教を起こして人類を終末まで導いた堕天使ですが、神の使いとしての本来の天使として、また堕天使としての地上の神と悪魔(サタン)の二面の働きを以って人類を復活蘇生の道へと導いて来ました。

ルシファーは、創造神と人類を繋ぐための地上の神として今日まで人類を導き、自らと人類の元帰りへの苦難の心情を神の心情として置き換えながら多くの宗教を起こしてきました。地上の神でありますルシファーと一体となり、人類を夜明けの時代から太陽の時代へと導くための使命者がメシアであります。地上に再臨するメシアは、ルシファーの復活体として、地上の神(ルシファー)の解放者であり、金星ルシファーを象徴する夜明けの時代の先導者であります。

いよいよ時代は、神の愛が光輝く太陽の時代を迎える事となります。天人地一体の新しい天地創造歴史を先導する立場が、太陽の時代を導いて行く使命者の役割であります。

ノストラダムスの予言に「白馬に乗って恐怖の大王が天から降りてくる。それはアンゴルモアの大王を復活させる為に。」とあります。恐怖の大王をメシア(ルシファーの復活体)と呼ぶならば、アンゴルモアの大王は、日の本に生まれる太陽の時代の先導者、天照皇子・スメラミコトであります。

さて、今まで富士山上の宇宙空間に静かに留まリ時を待っておりました天界の宇宙船も、いよいよ日の本に着陸船を送る事となり、地球上の現実世界の中で静かに新しい天地創造の歴史が始まる事となります。 天を代表する皇子と地を代表する皇女の一体連携による天地有史以来の出来事です。天から見れば着陸ですが、地から見ますと地球経綸の離陸そのものであります。

神々の最初の地上への着陸に伴なう人類への最初のメッセージは、堕天使を含む天使達の人間との堕落に対する天使側の反省と懺悔のメッセージでした。

日の本を神々の本拠地とする天使達は、人類始祖と天使達との性的堕落の原因について、人間側の立場から見た天使の犯罪としての認識を有史以来持っていなかったのです。

天使側から見た人類始祖との性的堕落の原因は、神から「成人するまで愛の実を取って食べてははならない----性的関係を持ってはならない」と厳しく戒めを受けていたのにも関わらず、自由意志により堕落した人間側の責任であると理解し、堕落の結果、神の使としての使命から外れた天使達は天界から追放され、神の愛を受けて光り輝いておりました天使の美そのものを奪い、天使世界をも闇に落してしまった人類の犯罪行為として認識していたのです。

また人類始祖側から見た天使達との性的堕落の原因は、人として完成間際にあった人類始祖をしっかりと躾け教育し、成人するまで導く責任のあった天使が愛の自由意志を持つ人の心の不安定な状況を理解せずに、神の愛を独り占めする様に光り輝いていた天使の美しさが人類始祖には羨ましい思いを掻き立たせる事となり、自分達も早く成長し神の愛の光に輝きたいとの願いが動機となり神の戒めを忘れて堕落の行為へと誘発させてしまった天使側の犯罪として、人類は被害者として認識されておりました。

神の愛を受けて輝く人類始祖を見て嫉妬し、自分達も人になりたいが為に人の位置を奪い堕落した天使の犯罪であるとする見方が在るとすれば修正が必要です。そもそも創造神とともに人を創造した天使は、人類始祖が神の愛を受けて完成する事を喜びとしていたのであり、宇宙の法軌道から外れたり、堕落するという自由意志を創造神から与えられてはおりません。彼らは宇宙の法そのものであり、大宇宙の運行管理を司っている全知全能を有する天使であります。しかしながら 愛の行使権だけは有しておりません。

結論として、人類と天使の堕落に対して相互に心から反省し、お互いにお詫びする必要があります。

創造の神により創造された神々であります天使達は、天の使いとして人と同じ愛に対する自由意志は付与されておらず、愛に対しては受身としての美の対象として創造されているのであり、愛に対する自由意志は、第二の神となるために神の創造性と愛を相続する人類の特権であります。

その様な理由からも天使側の自由意志が動機となり堕落行為に走る事は在り得ないのです。天使が人類始祖を誘惑したとする一方的な見解を持つ人がいるとすれば早急に修正しないといけません。天使は堕落して悪魔・サタンとなったのですが、天使を悪魔・サタンに堕落させた責任は、人類始祖側にあるのです。

ですから天界から見れば人類こそが天使を堕落させ、神から愛を受けて輝く天使の神々しい美を奪ってしまった犯罪者・悪魔として認識されていたのです。創造神と宇宙の原理、人類と天使の失敗、そして人類と天使の復活回帰の法として、真の「太陽の法」をそろそろ地上世界に顕現する必要があります。

感謝合掌



posted by Project GAIA Information Centre at 06:03| 2002年6月