2009年07月25日

戸隠山での九頭龍のご降臨

2002.05.05at 19:01
今日は、妻と長女と妙見様と一緒に長野の戸隠山に出かけました。

手力王命の招きで急に戸隠神社にお伺いする事となったのです。古代には、手力王に引っ張られて岩穴の外に出されたのですが、今回は、岩戸が隠されている戸隠山まで手力王命の招きで出かける事になりました。なんと言う因縁なのでしょうか。戸隠神社は、戸隠山の素晴らしい自然に包まれている古い神社です。

さて、戸隠神社の奥社に雪解けの道を歩きながら参ったのですが、奥社では手力王の神様が留守にしておられます。どうしたことでしょうか。ところが手力王の命のご案内で奥社の横にあります九頭龍神社に参りますと、そこに本命の女の龍神がお待ちで長い時間かけて待っておられたとの事。お聞きしますと2000年前に戸隠神社が建立される以前から待ち焦がれておられたとの事です。皇子夫婦にお許し頂き、地上世界で償いのお働きをする為に手力王命夫婦を通してこの度の出会いを待ち望んでおられたとの事でした。

ところで誰にお働きになられるのかお聞きしますと、私の妻の采配で働きたいとの申し出でした。天之御中主大神の命の皇子の妻は、妙見様の様な陰のお働きの命のお役であり、女性の大龍神様は妙見様のとりなしで、男龍神と一体となり新しい天地創造のお働きが出来る様になるとの事。なるほど然り然り。 龍神も夫婦一体にならないと新しい時代に生きる事は出来ないのですね。 女性の大龍神はこれから妻の側で守護神としての働きをする事になります。嬉しい事です。これからのお働きを心から祈念いたします。

感謝合掌



posted by Project GAIA Information Centre at 05:50| 2002年5月