2009年07月25日

霊世界の天国開門と女性神の蘇り

2002.04.04at 18:50
本日は、旧暦の2月22日です。

陽暦の今年の2月22日は、皇子が過去性の全てを乗り越えて即身成仏の死線を乗り越えた日でした。霊界の動きは天界の動きから少し遅れて旧暦で動いておりますので、4月4日は霊界における大禊の頂点となり、過去性の因縁により左右される悲しい歴史的な時代の終焉を迎える事となりました。

因縁の無い世界、正に天界、霊界、地上界が三位一体となり新しい天地創造が始まりを告げることとなりました。 今日を起点に天地上下左右東西南北の全ての関係が逆転することになります。従来の世界から見ますと逆転ですが、神の世界から見ますと元帰りとなります。

神々の天界においての禊が終わり、霊界においての過去の歴史的因縁世界の終焉を迎え、天国の雛型としての地上天国、極楽浄土の世界の始まりを宣言する事と なりました。 過去の歴史にはあり得なかった出来事がいよいよ始まりを告げました。 今日は、天界と霊界、そして地上界が三位一体となりまして新しい天地創造を宣言することが可能となった大切な日となりました。

今日は、八社大神の脇におられる佐倉仙人の姿が巨大な女性像に変化して立っておりました。また佐倉仙人の側でいつも一緒におられる目玉親父は実は、コノハナサクヤ姫であることも判り、今日は、女性神の開放宣言の日であることを知らせてくれました。男性中心社会から、夫婦一体調和の家庭を天国の雛型として出発する事を今日は妻と確認する大切な日となりました。



posted by Project GAIA Information Centre at 05:48| 2002年3月・4月