2009年07月25日

鬼子母神の天界への回帰

2002.02.19at 09:56
今日は、朝から強い風が吹き荒れた。

妻も昨日から体が不調でさてどうした事か。何か障りがあるのかと妻は皇子に訪ねた。

手を合わせると天女が出て参りました。八社大神の横に祭られている神様です。今日は厳しい顔をされていらっしゃる。妻は鬼子母神が自分に訴えていると言う。天女にあなたの正体は鬼子母神なのかを訪ねますと、そうですと答えた。

妻いわく鬼子母神は、堕天使と一緒に地に落ちた女の天使ではないかと言う。天女に尋ねるとその通りと言う。とにかく妻と二人で風の吹く中、御社に向かった。真っ先に天女の居る場所へ向い、妻は梅の花と供え物を供えて天女である鬼子母神のとりなしと天界への回帰を祈念した。皇子も合掌し今まで天女の存在と暗い過去に対する理解の無かった事を反省し、改めて鬼子母神への光の投入と天への回帰を祈念した。

月の見える夜に天界へ戻るとの事。天女の印である御神木に改めて麦の泡を注ぎお祝いさせて頂いた。

天女の話では、天界に回帰すると3人の天女が一体で地上の経綸の為に働かれると言う。その後に改めて八社大神のお社を参拝したのですが、昨日までの鬼神は現れず、なんとやさしい仏の像が御社正面に現れたのです。鬼子母神が癒されて鬼神が仏に変わるとは何と言う事でしょうか。鳥居前の狛犬たちもその表情を和らげ喜んでいました。

狛犬を後に佐倉仙人の御社に参りますと、仙人は初めて立ち上がり、今日の私たち2人の出来事により仙人の心残りは無くなり、晴れて天界に戻れると言う。佐倉仙人は白い眉と髭を持った頭の長い風格のある仙人の姿に戻っていました。鬼子母神と一緒に天界に戻るのでしょうか。

その後、浅間の御社に向かいましたが、胎児として胎内に今まで住んでおられた目玉親父はいよいよ地上世界に誕生してお働きになるのでしょうか。楽しみな事です。

その後に子大神の御社に参りましたが、鳥居前のオキツネ様に熱いお茶を差し上げましたらとても喜んでおりました。合掌しながら子大神の根本神のお出ましを願いますとビックリ仰天、こどもを抱えた女性の如来が現れたのです。八社大神の天女・鬼子母神と天地を分かち合う存在として今日初めてその姿を現す事になりましたとお答え頂いた。

今日は、悠久歴史の隠された天と地の女神の秘密の本質に触れる事となりました。

天地の女神に光あれ!光あれ!光あれ!
感謝合掌 ア・リ・ガ・ト・ウ



posted by Project GAIA Information Centre at 05:37| 2002年2月