2009年07月25日

新しい建国記念日

2002.02.11at 10:17
今日は、昼の12時に合わせて妻と二人の息子達で御社に出かけました。

御社の周りを掃除し、今日は新しい建国記念日の宣言の日として榊とお供えなどを準備し、ブラジルから持ち帰りました龍王の宮と言われる大きなアクアマリンと煙水晶を祭壇中央に置き、子供達と一緒に新しい神の国の建国を宣言させて頂き、晴れて八社大神の御社を建国の御社とさせて頂きました。

御社の神々は、じっと私たちの様子を見ていました。

参拝の帰り道、日の当たる場所でお供え物の赤飯を妻と二人で食べて居ますと、一人の男性がめじろの入った鳥かごと、みかんの入った鳥かごを目の前の道祖神の小さな御社の上に置いて、静かに車の中で待っていました。しばらくしますとめじろの声に誘われて、林の中からめじろが飛んで来て、みかんの入った鳥かごの中に、カタンと言う音と共に入ってしまいました。それを見ていた妻は、ビックリ仰天して鳥かごを車に移している男性に走り寄り、めじろを嬉しそうに見ていましたところ、その目白を頂く事になって大喜びです。

昨日は、大根を頂戴し、今日は、めじろの小鳥を頂き、不思議な意味合いを感じながら靴下に入れためじろの鳴き声を聞きながら歩いていたのですが、人間の束縛の籠の中に入れてはいけないと途中で気が付き、林に帰してあげました。

今日は、意味深い良い一日でした。



posted by Project GAIA Information Centre at 05:30| 2002年2月