2009年07月25日

出羽三山神社のご神木

2002.01.22at 23:20
「天界の空模様」は、新しい天地創造のための天人地の縦軸の建て直しを追った記録でありますが、恐怖の大王=メシア=龍神の天界への回帰と、地球皇子の誕生と共にその記録も終えることになります。

今日から神の地球皇子を中心として始まる、横軸東西南北の地上世界の新しい天地創造の記録として、新しい天地創造の神話の歴史を記録することに致します。

今後、地球皇子=アンゴルモアの大王=スメラミコト=天照皇子=皇子と表現します。

今日、皇子は、妻の案内で近所の出羽三山の三社をお祭りしたご神木へお参りする事になりました。千葉県に参りまして初めて知る場所であります。山形月山の龍神信仰の発祥の地をご神木によりお祭りしている場所であり、皇子の縦世界軸の確立の終わりを感じさせて頂くお参りとなりました。

闇世界を導いて来られた月の神の化身としての龍神のお役目から、昼の時代を導く日の神の化身としての鳳凰への引継ぎを暗示させて頂く日となりました。夕方の西に赤く輝く太陽と逆方向に、同じ様に満月が輝いていました。

太陽と月により生命を育んでいる地球は、何と恵まれた星でしょうか。太陽は神を、月は天使、神々の世界を、地球は、神の子、人の世界を現しています。



posted by Project GAIA Information Centre at 05:21| 2002年1月