2009年07月25日

地球皇子としての宣言

2001.11.11at 09:36
過去の地球の歴史において、天界の天津神と霊界の国津神は、激しい歴史的戦いを繰り広げてきました。この戦いは、人類を巻き込んだ闘争の歴史を今日まで繰り広げ、天界、霊界においても分裂の戦いを繰り広げてきました。

この度は、この様な歴史的戦いが終焉し、天地一体の経綸がスタートします。

今日の11月11日は、地球経綸の主軸となる天之御中主尊の霊統を継ぐ地球皇子の存在を、天界と霊界に宣言した重要な日となりました。

「恐怖の大王が白い馬に乗って天から降ってくる。それはアンゴルモアの大王を蘇らせる為に」とノストラダムスの予言にあるように、月の時代が終わり太陽の時代をいよいよ迎えます。月の神として闇の世界を浄化する恐怖の大王としてのメシアの出現、そして太陽の神として地上に神の愛の光をもたらすアンゴルモアの大王の出現が同時代になされました。

夜明け前の月の時代を担当した恐怖の大王メシアは、神の新婦としてのイスラエル民族歴史を中心とした世界文明の頂点に立ち、その使命の完成とともに世界にその姿を現します。恐怖の大王は、悪魔の血統を清算し神の子と神の国の雛型を完成しその使命を終了します。

また夜明けの太陽の時代を導く世界皇子としてのアンゴルモアの大王は、恐怖の大王の使命の終了と共に地球経綸としての地球創生を開始する事になります。恐怖の大王とアンゴルモアの大王は、闇の時代から太陽の時代へと世界を導いて参ります。恐怖の大王は、スサノオ命と月読命の使命を同時に果たされる龍神として、即ち堕天使として地上と霊界を支配して来たルシファーの懺悔復活体としてその使命を完成する事になります。

アンゴルモアの大王は、恐怖の大王の使命の終了と共に人類始祖の雛型として、家庭から世界に至るまでその渦を覚醒拡大することになります。恐怖の大王の子孫達は、アンゴルモアの大王から始まる地球経綸と融合し、月の神の使命を継承して行く事になります。恐怖の大王メシアは、堕天使ルシファーの復活体として天地人類の罪の全てを清算し救済するために自ら血と汗と涙の苦難の生涯を歩み、神国日の本の雛型の完成と共に地上の使命を終える事になります。

恐怖の大王の使命の完遂と平行して、アンゴルモアの大王が2006年頃から本格的な神の国興しを開始し、2013年頃からアジア・世界へと神の家庭と国興しの覚醒の渦を拡大し、新しい文明が胎動するのが2020年頃となり、新しい地球機構が国連に代わり機能する事となります。



posted by Project GAIA Information Centre at 05:11| 2001年