2009年07月25日

天からの召命

1996.06.28at 08:52
今日は、一日中暴風が続きました。

瞑想中に天から声があり「天の経綸の先頭に立ってほしい。」と言われます。

何という事か。多くの先人が居られるというのに。不足だらけの私に何が出来ると言うのか。私はすかさず天の呼びかけに拒絶し、二度目の天の声にも拒絶してしまいました。

ところが3度目の天の呼びかけは、親が子に必死に天の壮絶なる悲しみと苦しみの事情を訴える悲壮なる叫びでありました。私は気が遠くなりそうな天の悲しみを見捨てる事は出来ませんでした。何という事でしょうか。

天と人類の悲しみの歴史を神の永遠の記憶から消してしまう事が自分の使命と自覚はしていましたが、私がその召命の先頭に立つ事になろうとは・・・・・・・・・・・・・ 。

三度目の天の悲壮な叫びに拒絶する事が出来ず、神の召命を無条件で受け入れてしまいました。

全ては、ここから始まりました。



posted by Project GAIA Information Centre at 04:57| 1996年6月・7月